白と木色を基調にしたナチュラルな印象のオープンキッチンです。
どこかパリのアパルトマンを思わせるような雰囲気があります。
お客様もとても熱心な方で、これぞオーダーキッチン!!と思えるようなプランニングです。 

ダイニングと対面するセミアイランド側にはシンクを。
こちらのワークトップにはステンレスを採用しています。
シンクも含め一体で製作するので、シンクと天板との
繋ぎ目がなくお手入れも簡単です。
シンク下がオープンになっているので
ゴミ箱など、隠しておきたい物の置き場所にピッタリです。
オープンなので、出し入れも簡単でサッとゴミを捨てれます。

後の壁面側にはコンロを設置しています。
こちらのワークトップはタモの集成材です。
木の優しい感じが、白いキッチンの印象をより強くします。

収納計画通りに納めれた引出しです↑ ↑ ↑ ↑ ↑
この引き出しは、プランニングの時に収納場所や収納方法を決め
それに合わせて引出し1つ1つの内寸法を割り出し、割り付けています。
引越しされた後は、その通りの収納をされていてとてもスッキリとしています。
引出しの中もキレイに物が並んで入っています。
このように収納物に合わせて細かく寸法設定が出来るのも
オーダーキッチンの特徴です。

ダイニングテーブルはブビンガの一枚板! !
木の迫力を感じますね。
S様も一緒に材木市場に見に行かれたこだわりのテーブルです。





