キッチンに杉の柾目を使うという難しいカラーコーディネートを
扉・エンドパネルの木口に使用したウォールナットと
シンク前のパネル・引き手のアルミ色をアクセントにし
モダンで温かみのあるデザインに仕上げました。

Ⅰ型のレイアウトに、ダイニングテーブルを兼ねた
アイランドをプラスしたプランです。
ダイニングテーブルを兼ねたアイランドに調理機器を
組み込んでいるので、お料理中もお食事中も
ご家族の会話が弾みそうですね。
扉材に使用している杉の木目がまっすぐに通っていて
とても綺麗です。

ダイニングの椅子には、デザインと機能性を高い次元で
両立しているYチェアーを使用されています。
Yチェアーは1950年に制作された、「ハンス・J・ウェグナー」デザインの
彼の代表作にして最大のロングセラー品です。
温もりのある素材感と優しい座り心地が人気です。
アイランドに組み込まれた調理機器↑ ↑ ↑ ↑ ↑
手前は鉄板なのですが、関西人の特性なのでしょうか?
この鉄板を見るとお好み焼きを想像してしまいます。
鉄板の向こうに見えるのは電気調理器です。
ドイツのAEG(アーエーゲー)の製品を採用しています。
コンロ下には、おなじAEG(アーエーゲー)のオーブンを組み込みました。
AEGはヨーロッパの家電メーカーである
エレクトロラックス社のプレミアムブランドです。
2004年には、ドイツを代表する女性誌「Brigitte」で
6608人の女性を対象に行った、ドイツ消費財のメーカーイメージ調査で
AEG-Electroluxは「認知度」「ブランド高感度」「購入したい家電メーカー」
においてNO.1の支持を獲得しています。

壁側のI型にはシンク、食洗機を設置しています。
主にキッチンを使われる奥様が小柄な方なので
身長に合わせてウォールユニットを低く配置しています。
そうすることで、使いやすさと収納量を両立させました。
広いワークトップも作業効率を高めます。

食器洗い機はご家族の人数に合わせて
ドイツのAEG(アーエーゲー)の大容量タイプを設置しました。
ご覧下さい!この容量!!
お客様が来られた後の片付けもラクラクです。
こちらのタイプは、約12人分の食器を洗うことが出来ます。
食器の量が少ない時には、お鍋類も一緒に洗えますよ。





