「つくる」ことにこだわったオーダーキッチンやオーダー家具などにより日本のライフスタイルを提案する、奈良のインテリアショップ島家具製作所です。

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納入事例

kitichen #19

杉板のテーブルのあるキッチン桜井市 U様邸

U様邸はリフォーム工事でしたので

使い勝手の向上を重視してプランニングをしています。

以前は物がたくさんあり乱雑としたキッチンでしたが、出窓下にカウンター

壁面には大型の収納庫を設置し収納スペースを確保しました。

 

 

 

 

  

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古い和風のお家でしたので、その雰囲気に合うよう

面材には杉の突き板を使い、落ち着いた雰囲気のキッチンにしています。

 

 

 

 

 

最初にリフォーム前の様子をご紹介します。

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壁面に設置された、オープンタイプのI型キッチンです。

キッチン前には出窓があるのですが、距離があるので

開閉の動作がし難そうでした。

 

 

 

 

  

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そこで、出窓下には奥行きの浅いカウンターを設置し

収納部を確保すると同時に、窓の開閉がしやすいようにしました。

 

 

 

そしてキッチンの配置は、コンロを壁面に(写真正面)

シンクはアイランド側に(写真右)に配置し、対面とすることで

効率の良い家事動線も実現しました。

 

 

 

 

 

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写真奥に写っているのが、壁面に設置した大型の収納です。

 

 

 

収納庫が設置されている壁面の裏側は階段になっており

リフォーム前は階段下に収納もありました。

けれども、中に収納しきれない物もたくさんあり

既存の収納部では少ないので、収納部を増やしたいとのご希望でした。

 

 

 

こちらが工事前の様子。

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柱横に見える扉が収納部だったのですが

十分なスペースではありませんでした。

 

 

 

 

 

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 そこで階段下収納をなくし、新たに設けたのが

壁面いっぱいの大きな収納部です。

W2440の天井高いっぱいに設置してますので、収納量はかなりの量です。

 

 

 

 

 

 

扉を開くと・・・。

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収納の中にまた家具が!

 

 

 

こちらは以前よりお使いの食器棚なのですが

まだまだ使える状態でしたので、中に入れて使用されています。

中に入れてあるので、付いてあった扉は外しています。

もちろん将来、家具を処分した後には棚板を入れて使用することも可能です。

 

 

 

 

 

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こちらは、シンク側の引き出しに入れた米びつ。

檜材で製作しています。

ふたの把手はキッチンとお揃いのタガヤサンを使っています。

 

 

 

 

 

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面材に使った杉の突き板です。

柾目がまっすぐ縦に通ってキレイです。 

把手はタガヤサンを使い手掛りにしました。

 

 

 

 

 

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杉の無垢板で作ったダイニングテーブル。

今回のキッチンのメインともいうべき部分です。

 

 

シンク側のカウンタートップにも杉板を使っているのですが

こちらの板はご主人様が持っておられた板。

何かの時に使おうと置いておられたそうです。

その板をカウンタートップにし、似たイメージの材を探し

テーブルトップにしています。

脚元は杉の突き板でマガジンラックを作りました。

 

 

 

 

 

桜井市 U様邸データ

カウンタートップ:人工大理石
シンク:ステンレス
フロントパネル:杉突き板(柾目)